最近ネットをしているとちょくちょく「膣ドカタ」というワードを目にしませんか?

一体どういう意味があるんだろう?流行っているのかな?と疑問に感じる人も多いと思います。

そこで今回は、ネットで見かけるようになった膣ドカタの意味について調べてみました。

膣ドカタは「性風俗」で働く女性といった意味で使われる

調べた結果、膣ドカタは「性風俗で働く女性」という意味があるワードでした。

特に深い意味はなく、字の通りの意味合いしかありませんでした。

そもそも「ドカタ」というのは、建設現場で働く土木作業員や肉体労働を意味した俗語です。

ドカタというワードを聞いた事がある人もいるかもしれませんが、悪い意味で使われる事も多いので自分からは言わないようにしましょう。

そのドカタに、女性の性器である「膣」がくっつくという事は「女性の肉体労働」の事を指します。

要するに、自分の体を使って収入を得ている性風俗で働く女性の事ですね。

なぜ、膣ドカタと呼ばれるようになったのかは分かりませんが、IT業界でよく使われる「ITドカタ」とアレンジしたんじゃない?と言われています。

膣ドカタに聞き馴染みのない人も多いかもしれませんが、ネットやSNSの一部では意外と認知されているワードとなっています。

膣ドカタがドカタやITドカタと違う点

同じ「ドカタ」というワードが付く、膣ドカタ・ドカタ・ITドカタですが、働いている職業のジャンル以外にも大きな違いがあります。

その1つが「収入」です。

一般的にドカタと呼ばれる土木作業員は、若い頃は月給15~20万円、長い経験を積んで30~50万円と言われています。

IT業界の下っ端でブラック企業勤めのITドカタは、月給15~20万円程度です。

一方、膣ドカタと呼ばれる女の子たちは、仕事を始めた月から月収が30万円以上になる事も珍しくありません。

また、「働く時間」も大きな違いの1つとして挙げられます。

ドカタは、朝早くから夕方まで働く「8時~17時の9時間労働」が基本です。

ITドカタの勤務時間は悲惨で「8時~24時」と毎日終電ギリギリまで働く人が多くいます。

では、膣ドカタの働く時間はどうなのでしょうか?

膣ドカタと呼ばれる風俗嬢の人は、基本的に「自由出勤制」です。

自分の働きたい日に働きたい時間だけ働く事が可能となっています。

「お金が欲しいから今週はガッツリ週5日で1日8時間!」
「先週頑張り過ぎたから、今週はゆっくり週2日で1日5時間」

といった働き方も出来ます。

同じ「ドカタ」というワードが付く3つの職業ですが、膣ドカタと呼ばれる女の子だけ働く時間が短いのに高収入だという違いがあります。

膣ドカタと呼ばれる職業「風俗嬢」

膣ドカタと呼ばれる女の子の多くは「風俗嬢」の事を指します。

性的サービスを提供しているお店で働いていれば膣ドカタという事になります。

風俗店には、以下のようなジャンルがあります。

ソープランド
ヘルス・デリヘル
M性感
風俗エステ
オナクラ
ピンサロ

風俗に少し詳しい人なら気付いたと思いますが、「膣を使わない(エッチをしない)」風俗店も大きなくくりでは膣ドカタと呼ばれています。

やっぱり膣ドカタはエッチをするというよりも体を使ってお金を稼いでいるという意味の方が強いのかもしれません。

また、たまに勘違いする人もいますが、キャバクラ・クラブ・ガールズバーといったお客さんのお酒の相手をするお店は膣ドカタには含まれません。

膣ドカタと呼ばれる職業「AV女優」

もちろん、「AV女優」も膣ドカタに含まれる職業の1つです。

最近では、AVだけではなくエッチじゃないテレビやネット動画にも出演するようになりましたが、それでも本業はエッチなビデオの女優さんなので膣ドカタと呼ばれています。

他の膣ドカタと比べるとトップの収入はとんでもない事になっていますが、それでも膣ドカタに違いはないとの事です。

AV女優さんがSNSの裏アカウントで「膣ドカタ」と記載しているといった噂もあるようです。

膣ドカタと呼ばれる職業「パパ活」

ここ数年でグンッと数が増えた「パパ活」も膣ドカタに含まれます。

「パパ活はエッチをしないのでは?」と思っている人も多くいます。

しかし、パパ活の延長でエッチをしてお金を得ている女の子が増えているのも事実です。

実際に、ネットやSNSで調べてみると、パパ活でエッチをして風俗嬢レベルに稼いでいるパパ活女子を簡単に見付けられます。

ネット上では「パパ活=エッチをしてお金を得る」といった認識も広がりつつある事から、最近ではパパ活女子の事を膣ドカタと呼ぶ人も増えています。

膣ドカタは高収入のお仕事

膣ドカタと呼ばれる女の子たちの職業も大まかなに把握出来たと思います。

次に気になるのが「お給料・収入」ですよね?

膣ドカタと呼ばれる女の子たちが一体いくら稼いでいるのか調べてみました。

安定した高収入!月収50万円以上も目指せる「風俗嬢」

膣ドカタの中で最も割合が高い「風俗嬢」は、安定した高収入を得られるお仕事です。

ソープランドの平均日給が「8万円前後」、ヘルス・デリヘルの平均日給が「5万円前後」と言われています。

働くお店にもランク・グレードと呼ばれるものがあり、高級風俗店になると毎月コンスタントに100~200万円以上稼げます。

もちろん、高級店で働く、お店の中で人気になるには、しっかりとした努力が必要になります。

それでも、一般的なお仕事よりも高収入をゲットするチャンスが多くある事から風俗嬢になりたいという女の子が増えています。

また、ソープランドやヘルス・デリヘル以外のジャンルのお店も平均日給は「3~5万円前後」と、しっかりと稼げるようになっています。

トップクラスは驚くべき年収「AV女優」

AV女優・セクシー女優の収入は「ピンキリ」です。

テレビにも出演するようなトップクラスのAV女優になると1本のAVに出演すると「300万円以上」のお給料が貰えると言われています。

AV女優業だけで年収数千万円、TV・イベントへの出演を含めるとさらに高くなります。

しかし、年収が1000万円を超えるのはごく一部のトップ女優さんだけです。

多くの女優さんは、出演料が最も高くなる「単体女優」になる前にAV業界を去ってしまうからです。

最近は「素人系作品」の人気が高い事から、AV女優としてデビューしやすくなったと言われています。

それでも、スタート時の「企画女優」では出演料が「数万円」、1つ上のランク「企画単体女優」でも1本「50~80万円」となっています。

もちろん、他のドカタや一般的なお仕事よりもお給料は高くなっていますが、長期間お金を稼げるのは一握りだと覚えておきましょう。

思ったより稼げない?「パパ活」

同じ膣ドカタの「パパ活」ですが、他の2つよりも稼げないという噂があります。

エッチなしのご飯のみであれば「5000~1万円」、エッチありでも「3万円前後」が相場と言われています。

「エッチして3万円なら良くない?」と感じるかもしれませんが、リスクがかなり高いといった点に注意しなければいけません。

風俗嬢やAV女優は、ちゃんとした職業・お仕事です。

お店や企業が責任を持って働く女の子に渡すお給料を準備します。

しかし、パパ活は職業ではありません。

自分で見つけた本当にお金をくれるか分からない知らない男性と過ごす事になります。

実際に、食事をしたのに、エッチをしたのにお金を貰えなかったというトラブルが多発しています。

お金が貰えないだけならまだマシですが、いつ事件に巻き込まれてもおかしくないのがパパ活です。

いまだに高い人気のあるパパ活ですが、得られる金額の割にはリスクが高いのであまりおすすめは出来ません。

まとめ

膣ドカタとは、風俗嬢・AV女優・パパ活をする女の子を指すネットスラング・俗語です。

「体を使って稼ぐ=肉体労働」といった意味合いでドカタというワードが付けられています。

しかし、仕事内容や収入には大きな違いがあるのが膣ドカタです。

膣ドカタとしてお金を稼ぎたいという場合には、リスキーなパパ活ではなく安心に働ける風俗店を検討してみてください。