圧倒的な登録ユーザー数や充実したサービスの提供といった理由から年々利用者が急増しているマッチングアプリが「Tinder」です。

Tinderは効率良く出会いを探せるといったメリットがある一方で「知人にバレる」というリスクも存在しています。

マッチングアプリを使っている事を知られたくないという人も多いですよね?

そこで今回は、知人にバレずにTinderを使うための5つのコツを紹介します。

Tinderを使っている事がバレる原因

「そもそもTinderを使っている事がバレるの?」と疑問に感じる人もいると思います。

Tinderは、日本国内でトップクラスのユーザー数を誇るマッチングアプリとなっている事から「知り合いも使っている可能性が高い」といった特徴があります。

他の人からすると何気ない情報でも知り合いが見ると「あれ?もしかしてあの人かも」と気付く可能性があるという事です。

また、Tinderでは「位置情報」を活用したサービスも提供しています。

この機能は、近くにいる出会いを探している異性を簡単に見付けられるといったメリットがある一方で、知人にはモロバレになるといったデメリットが存在します。

Tinderを使っている事が知人・友人にバレる原因のほとんどは、この2点だと言われています。

Tinderをバレずに使う5つのコツ

ここからは、Tinderをバレずに使うための5つのコツを1つずつしっかりと解説していきます。

利用する人によっては「要らない」と感じるコツもあるかもしれません。

全てのコツに目を通した後に、自分に必要だと感じたコツだけ取り入れるのも良いでしょう。

身バレ対策をするのとしないのでは、知人にバレる可能性が大きく変わってくるので気になったコツはドンドン試してみてください。

有料プランのオプションを活用する

最も簡単な身バレ対策として「有料プランのオプションの活用」が挙げられます。

Tinderでは「Tinder Plutinum」「Tinder Gold」「Tinder Plus」といった3つの有料プランが用意されています。

それぞれのプランは料金や利用可能なサービス内容が異なりますが、

「自分がいいねをした相手のみがプロフィールを閲覧出来るようになる機能」
「自分の年齢を隠す機能」
「自分の位置情報を変更する機能」

といった便利な機能の利用が可能となります。

自分が「いいね」を推したユーザーしか自分のプロフィールを見る事が出来なくするといった機能は特に便利です。

知人ではないと確信を持てるユーザー以外にいいねを押さないといった点のみ気を付けていれば、知人にバレる可能性を大きく抑えられるようになります。

また、一見するとあまり意味がないように感じる年齢を隠すと位置情報を変更するですが、公開しているどの情報から知人にバレるかはわかりません。

出来るだけバレたくないという場合は、上記2つの機能を活用するのがマストと言えるでしょう。

Facebookから利用する

Tinderは「Facebookからの登録・利用」が可能となっています。

Facebookを使うと繋がっている知人・友人にバレるのでは?という不安が出てくると思います。

しかし、Tinderでは「Facebookで繋がっている人はお互いの検索結果に表示されなくなる」といった機能を用意しています。

Facebookで繋がっている知人への身バレはFacebookからの登録・利用で簡単に防ぐ事が出来るようになっています。

しかし、Facebookを使っていない知人へは別途対策を行う必要があるといった点には注意しなければいけません。

ディスカバリー機能をオフにする

Tinderには、現在の位置の近くにいる人を簡単に探せる便利な「ディスカバリー機能」があります。

この機能を活用すれば、近くにいる人の中からさらに年齢や性別といった条件で絞り込みが出来るようになります。

効率良く出会いを探せる便利な機能ではありますが、自分が知らない間にプロフィールを覗かれて知人にバレるといったリスクがある機能でもあります。

知人にバレる事を防ぐには「ディスカバリー機能をオフ」にするのも効果的です。

ディスカバリー機能をオフにすると、ディスカバリー機能によって自分のプロフィールが表示されなくなります。

マッチングした相手に対するプロフィール表示やチャットでのやり取りは出来るので、大きなデメリットが生じる心配はありません。

自分から積極的に出会いを探す事になりますが、知人にバレる可能性を大きく抑えられるコツとなっています。

詳しい個人情報は記載しない

「詳しい個人情報をプロフィールに記載すると出会いが増える」といった噂を聞いた事がある人も多いのではないでしょうか?

確かに、詳しい情報を記載は無駄な出会いを減らす事に繋がるので、理想のパートナーと出会える可能性が高くなるかもしれません。

ですが、記載している情報が詳しくなればなるほど個人が特定しやすくなります。

Tinderでは「職業」「勤め先」「学歴」と様々な情報をプロフィールに記載する事が出来るようになっています。

Tinderを使っている事がバレたくない場合は、出来るだけ詳しい個人情報は記載しない方が無難です。

職業は大きな括りで記載する、勤め先や学歴はイニシャルを使って誤魔化す、または記載しないのが賢明だと言えるでしょう。

職業・勤め先・学歴のたった3つの情報だけで知人にTinderを使っている事がバレる可能性が捨てきれないからです。

また、同様に「プロフィール写真」にも気を付けましょう。

パッと見て顔が判断出来る写真を使っていると知人に見つかった時の言い訳すら出来ません。

プロフィールに使う写真は、

「遠めから撮影した顔がハッキリしない写真」
「下や後ろを向いて顔が見えにくくなっている写真」

等がおすすめです。

知り合いを見つけた時は「NOPE」する

知人・友人も自分と同じようにTinderを使っている事を知られたくないと考えている可能性は高いです。

Tinderを使って出会いを探している時に、偶然知人・友人を見つけてしまったというケースも珍しくありません。

自分が知人・友人を見つけられたという事は逆のケースも考えられますよね?

なので、知人・友人を見つけた時は「NOPE機能」を活用しましょう。

「ごめんなさい」という意味のあるNOPEを行う事で「お互い検索に表示されなくなる」といったメリットが得られます。

もちろん、NOPEした事が相手に通知される事はないので、知り合いを見つけた時は安心してNOPE機能を使ってください。

NOPEをした場合は、検索表示だけではなく「マッチングする事もなくなる」のも嬉しいポイントですよね。

先程解説した有料プランの利用者であれば「リワインド機能」を使う事でNOPEを取り消す事も可能となっています。

まとめ

Tinderは利用者が多い事からちょっとした情報から知人や友人にバレる可能性があります。

しかし、ちょっとしたコツを実践するだけで周りの人にTinderを使っている事を知られるリスクを大幅に抑える事は可能です。

知人・友人に知られる事なくTinderで出会いを探したいという人は、今回紹介した5つのコツを試してみてください。