皆様、カキタレという言葉をご存知でしょうか。

女性にはそこまで広く認知されている言葉ではありませんが、男性なら恐らく一度は聞いたことがある言葉だと思います。しかし、間違った意味で使っている人は意外と多く、言葉の意味自体を理解できていない人もいたりするくらいです。

この記事では、そんな「カキタレとはどんなものなのか?」「カキタレを作る方法」などを紹介していきたいと思います。カキタレについて詳しく知りたい人は、是非チェックしてみて下さい。

カキタレとはいわゆるセフレのこと

このカキタレという言葉は、江戸時代からある言葉です。『カキ』が性行為という意味で、『タレ』が女性を指します。性行為をするためだけの女性をカキタレと呼ぶようになりました。

恋人や妻とも性行為を行いますが、これらの関係ではカキタレという言葉は使いません。カキタレは主に、体の関係だけの女性や都合のいい女性に対して使う言葉になります。また、芸能人とセフレ関係を結んでいるファンによく使われる言葉で、芸人の面白話などにもこちらのワードが頻繁に出てきます。

このカキタレという言葉ですが、あまり良い意味で使われる言葉ではありません。噂話で使われたり、悪い意味で使われる言葉なので、間違ってもセフレ本人にカキタレという言葉を使うのはやめるようにして下さい。

カキタレを作るには出会いを増やす

いつでもヤレる都合のいい存在であるカキタレ。このような存在がいるといつでもヤレるので性処理に困りませんし、「自分にはカキタレがいるんだ」という男性として自信を持つこともできます。男性ならカキタレの一人や二人欲しいところでしょう。

では、そんなカキタレはどのように作ればいいのでしょうか。恋人を作るのとまた違った難しさがあり、作りたくても作れないという男性も多いです。

カキタレを作るために最も大事なのは出会いです。出会いを増やすことで、カキタレができる可能性をアップさせることができます。ここでは、そんな出会いを増やすためにおすすめの方法などをいくつか紹介していくので、こちらに赴いてカキタレにできる女性を探してみて下さい。

アプリでカキタレを作る

ここ数年でかなり普及している出会いアプリ。スマートフォンの普及により、出会いアプリを始める人が増えています。男性だけではなく女性も多く利用しており、手軽にカキタレにできる女性を見つけることも可能です。

アプリでカキタレを作るのなら、プロフィールに設定する写真が大変重要になります。多くの会員がいるからこそ、写真をひと目見ただけで判断する女性が多いので、女性の目を惹ける写真を設定しなければならないのです。

適当な写真を設定するのではなく、こだわり抜いた一枚を設定するようにして下さい。アプリの中には月額料金さえ払えば、追加費用なしで利用できるものもあります。かかっても数千円程度なのでリーズナブルに出会いを探すことができるでしょう。

相席屋でカキタレを作る

新しい出会いの形として注目されている相席屋。見知らぬ男女が一緒にお酒を飲む居酒屋のようなものです。男性は料金がかかりますが、女性は無料で利用できるところがほとんどなので女性の割合もかなり多いです。

お金を払えば素人の女性たちとお酒を一緒に楽しめるという部分が、相席屋の人気の理由となっています。

しかし、女性は無料で飲み食いできるということで、男性との出会いではなくタダで飲み食いをする目的で利用している人もいたりします。このような相手だと男性としては、無駄にご飯を御馳走するようなものなので、不満を感じてしまうかもしれません。

相席屋で出会ってカキタレにするには、飲み食いを目的に来ている女性ではなく、出会いを求めて来ている女性をターゲットにするようにしましょう。

キャバクラでカキタレを作る

「キャバ嬢って口説くのが大変そう」「キャバ嬢はお客さんを金づるだと思ってるからカキタレにはできなさそう」と考える男性もいますが、全くそんなことはありません。

キャバクラで働いている女性でも、やり方によってはカキタレにすることが可能です。

キャバクラ嬢をカキタレにしたいのなら、まずは何度もお店に通う必要があります。そして、アフターをしたり同伴をしたりすることで、相手からの信頼を得ることができます。信頼を得られれば後は簡単です。そこからプライベートな関係を続けることで、体の関係になれるでしょう。

また、多くの男性客を相手にするキャバクラ嬢は、カキタレにするのは難しいと考えている男性が多いからこそ逆にカキタレにしやすい存在だといえます。お気に入りのキャバクラ嬢がいるのならカキタレにできるようなアプローチをしてみるのもいいでしょう。

街コンでカキタレを作る

真剣な出会いを求める男女が集う街コン。基本的には結婚を見据えた相手と出会うために参加している男女が多いです。

アプリや相席屋と比べると、街コンには出会いに必死な女性が多く集まります。「なんとしても結婚相手を見つけたい」という気持ちで参加している女性ばかりなので、口説きやすい場だといえるでしょう。

必死に相手を探しているので、多少スペックが劣る男性でも街コンでカキタレを見つけることも可能です。自分のスペックに自信がない人は、アプリや相席屋やキャバクラではなく、街コンで相手を探してみて下さい。

ただ、街コンは私生活でパートナーを見つけられなかった女性が多く参加するので、かわいい女性を見つけるのは難しいかもしれません。ルックスが劣る女性ばかり集まる街コンもあるので、この部分には注意が必要です。

カキタレという言葉の具体的な使い方

聞いたことがある人は多いが、その意味までは理解できていない人が多いカキタレという言葉。中には、間違った使い方をしている人も多く見受けられます。

どちらかというと悪い意味で使われる言葉なので、正しい使い方を理解していないと自分の評判を落としてしまうことになりかねません。言ってはいけない人にカキタレという言葉を使ってしまうと、その人との関係が悪くなることもあります。

ここでは、そんなカキタレの正しい使い方を紹介していきたいと思います。以下で紹介する場面を意識して、カキタレという言葉を使ってみて下さい。

彼女とセフレを区別するときに使う

冒頭で紹介した通り、カキタレは「体だけの関係の女性」を指す言葉です。たとえ体の関係があったとしても、彼女に使う言葉ではありません。

また、カキタレは彼女とセフレを区別するときによく使われる言葉です。

例えば、セフレと歩いているところを男友達に見られたときに、翌日その友達に「昨日女と歩いてただろ?彼女?」と聞かれることがあったとします。そのときに、「違うよ、あれはただのカキタレだよ」と彼女ではなくセフレだと伝えるときに使われたりします。

それにただのセフレではなくどちらかというとルックスが劣っていたり、雑に扱われたりするセフレに使われることが多く、蔑視する言葉でもあるのです。

そのため、セフレにカキタレという言葉を使うときは、その相手にバレないように使う必要があります。もし自分がカキタレだと言われていることを知られると、セフレの関係を打ち切られてしまうこともあるので注意するようにして下さい。

芸能人の噂話で使われることが多い

このカキタレという言葉は、関西芸人などが頻繁に使っています。「カキタレってどこかで聞いたことがあるな」という人は、恐らくテレビから自然に聞こえてきたものが頭の中に残っているんだと考えられます。

また、テレビだけではなく芸能界のゴシップを扱う記事などでもこの言葉は頻繁に出てきます。

「清純派女優の◯◯は俳優✕✕のカキタレだ」というような使われ方もよく見受けられます。セフレのところをカキタレにすることで、より下品さを感じられるので芸能界のゴシップ記事でも頻繁に使われているのです。

この記事で何度も紹介している通り、カキタレはいい言葉ではありません。何も考えずに使うのではなく、使う場面を考えることだけは意識するようにしましょう。