風俗嬢になる方法の1つとして「スカウト」があります。

元々は、風俗業界に入る気はなかったけど、スカウトの人の話を聞いて興味を持ったという女の子もいます。

しかし、最近は「スカウトから風俗嬢になるのは良くない」と言われるようになりました。

今回は、スカウトから風俗嬢ならない方が良い理由を解説していきます。

スカウトがきっかけの風俗嬢は稼げない

スカウトから風俗嬢になってはいけない最大の理由は「稼げない」からです。

もちろん、風俗嬢として一般的なお仕事よりは高い収入を得られます。

しかし、同じお店に所属している他の女の子と比べると、かなり稼ぎにくい条件で働く事になってしまいます。

稼げなくなる原因は、風俗のスカウトマンのお給料は「風俗嬢の稼ぎ」から出ているからなんですよ。

スカウトで入店するとバック率が低くなる

スカウトから風俗嬢になる、風俗店で働くと「バック率(歩合)が低く」なります。

どれくらい低くなるかと言うと「10~15%」程度と言われています。

この低くなった分のお金がお給料としてスカウトマンに渡ります。

貴女を風俗嬢にしただけで、毎月の貴女のお給料から10~15%がスカウトマンのお金になるって考えるとイラッとしませんか?

せっかく稼げる風俗業界で頑張るのであれば、スカウトマンに頼らずに自分でお店に応募した方が効率良く稼げます。

フリーのお客さんを接客する回数が減る

風俗では、指名がない時でもフリーで来店したお客さんを接客する事でお給料を貰えます。

しかし、スカウトで入店した女の子は「フリーのお客さんがつきにくい」と言われています。

ほとんどのお店では、フリーのお客さんが来た時にはスカウト経由ではないお店の女の子に接客をお願いします。

スカウト経由で働いている女の子にフリーのお客さんをつけると「スカウトマンに支払う給料」が無駄に発生してしまいますよね?

それなら、自分で応募してきて雇ったスカウトバックがない女の子に接客をお願いした方がお店の利益が多くなります。

上記の理由から、スカウトで入店するとフリーのお客さんがつきにくくなり、結果として稼ぎにくくなります。

稼げない以外のデメリットも多い

スカウトから風俗デビューは、お金が稼げない以外のデメリットも多くあります。

その1つが「お店のスタッフからの信用が得にくい」です。

スカウトから風俗嬢になった女の子は、「人に流されやすい」といったイメージを持つ人も珍しくありません。

働き始めの頃は「誰かに何か言われたらすぐにお店を辞めちゃうんじゃないの?」と疑われる事もあります。

もちろん、しっかりとお仕事を続ける事で信用は得られますが、自分で求人に応募してきた女の子よりもスタート時の印象が少し悪くなりがちになります。

また、悪質なスカウトマンに引っかかると「違法なお店」や「お客さんが来ない暇なお店」を紹介されます。

違法なお店は稼げないだけではなく、警察に捕まる事になるので絶対に働かないようにしましょう。

一方、お客さんが来ない暇なお店を紹介されても満足出来る金額を稼ぐ事が出来ません。

結局。風俗で稼ぐには自分でお店を探すのが一番だと言えるでしょう。

最近の風俗スカウトマンの手口が巧妙過ぎると話題

一昔前までは、人通りの多い繁華街で手当り次第に女の子に声をかけていたのがスカウトマンでした。

しかし、最近のスカウトマンは様々な手を使って女の子を説得して風俗嬢にさせようとします。

ここでは、注意しなければいけいない最近のスカウトマンの手口をいくつか紹介しておきます。

キャッチはもういない!?ネットやSNSでのスカウトが主流に

数年前まで繁華街でよく見かけていた風俗のスカウトですが、実は「違法」なんです。

違法キャッチを撲滅するために、自治体や警察が協力して見回りをしたというニュースを見た覚えがある人も多いのではないでしょうか?

見回りが増えた事から、以前のようにキャッチが出来なくなった事から、スカウトの場を「ネット」や「SNS」に移動しているスカウトマンが増えています。

SNSのDMで唐突に声をかけたり、最初は趣味友のフリを近づいて警戒心を解いてから風俗を斡旋したりと様々な手口で女の子を風俗嬢にしようとしているようです。

中には、マッチングアプリを利用して真剣な出会いを探しているように見せかけて女の子との距離を縮める悪いスカウトマンもいます。

ネットやSNSで知らない人から声をかけられても安易に返信しないようにしましょう。

ナンパを装ってお酒で酔わせてから風俗を斡旋

最初はキャッチではなく、ナンパを装って近づいてくるスカウトマンもいます。

「良かったら飲みに行かない?」「オシャレなバーで飲まない?」等、風俗のスカウトである雰囲気を一切出す事はありません。

一緒にお酒を飲みながら雑談をして女の子が酔って正常な判断が出来なくなってから本性を現します。

酔った状態で仲良くなった人が言うなら働いてみようかな?と考えてしまう女の子もいるらしく、そのまま風俗を斡旋されます。

また、ナンパした当日ではなく、ある程度仲良くなったり、恋人関係になってから風俗を紹介するスカウトマンもいるので注意しましょう。

所謂「色恋営業」と呼ばれる方法で、女の子を自分にメロメロにさせて命令を聞かせようとしてきます。

「お金が必要だから」「実は借金があって」とお金が必要な事を匂わせた後に稼げる仕事として風俗の話を出してきます。

本当にただのナンパなのか、実はスカウトマンなのか判断するのが難しい事から被害者が続出しています。

魅力的な言葉ばかりを並べて女の子を誘惑

女の子にとって魅力的な言葉ばかりを並べて風俗に誘うのも1つの手口です。

「君の見た目なら月100万円以上絶対に稼げる」「自分のコネを使えば高待遇で働ける」等が多いようです。

いくら風俗業界が高収入のお仕事だからといって、誰でも月に100万円を稼ぐ事は出来ません。

毎月100万円以上稼いでいる風俗嬢は、見た目が良いだけではなく様々な努力をしています。

見た目だけで稼げると言ってくるのは信用出来ないスカウトマンの証とも言えます。

また、そんなスカウトマンの多くは「自分は仕事が出来る」と口にします。

残念ながら、実際はスカウトマンの中でもかなり下っ端の立場です。

スカウトマンは実績を上げたりして偉くなると、管理する側になりスカウトをしなくなるからです。

スカウトの時にウソをつく人を信用する理由はありませんよね。

風俗嬢として稼ぐなら自分に合ったお店を自分で見つけるのが一番の近道

風俗業界に興味がある人は、スカウトを経由せずに働くお店を見つける事をおすすめします。

夜のお仕事専門の求人誌を見れば、様々なジャンルの風俗店の求人が簡単に見付けられます。

お給料・仕事内容・待遇といった様々な情報を比較して自分が最も働きたいと感じたお店に応募・問い合わせをしましょう。

また、気になるお店が複数あって迷ってしまった場合は「体験入店」を利用してお店の雰囲気を確かめに行きましょう。

風俗嬢としてしっかりと稼ぐには、スカウトを利用するのではなく自分に合ったお店を自分で見つけるのが一番の近道となっています。

まとめ

スカウトから風俗嬢になるのは辞めておいた方が良いと言われている最大の理由は「稼げない」からでした。

スカウトを経由すると、毎月のお給料からスカウトマンに支払うが引かれてしまう事になります。

さらに、スカウトがきっかけで入店すると働き始めた時の印象が少し悪くなる事も珍しくありません。

風俗業界に興味を持っている人は、自分で働きたいお店を探す事から始めましょう。