不倫というものは上手くいっている時は非常に刺激的なものです。職場などで周りのだれにもばれずに不倫している男女2人は、一見すると目に見えない絆でつながれているような感じにもなり、羨ましくも思える部分がないわけではありません。

ただ、いい時は長く続かないのが不倫です。お互いが少々関係に飽きた場合や、配偶者にバレそうになった時から状況は徐々にややこしくなります。

結論から言うと、不倫はデメリットの方が大きく、バレると大変なことになります。

仕事・家族・友人関係の全てを失う可能性があるので、リスクはかなり大きいです。

それでも不倫をしたいと考えている方は、体験談の口コミからわかるデメリット・メリットをご覧ください。

不倫をするデメリット

風俗遊びや出会い系サイトで出会ったセフレなどですと、「飽きたからもうやめよう」と思えば自分の意思でやめられます。出会い系サイトで会った相手などでも本名さえ明かしていなければ連絡を途絶えさせれば会わなくて済みますが、社内不倫などの場合はコトは簡単ではありません。

そもそもお互い多少なりとも恋愛感情を持って体を重ねていたような場合、別れを切り出された方は裏切られたと思ってしまうでしょう。また、不倫関係をやめたくてしばらく相手と距離を取ろうとしても、社内の場合仕事で会社で毎日顔を合わせます。なので距離はおけず、ズルズルと関係を続けざるを得なくなってしまうというわけです。

そうなりますと精神的にも参り、日々の生活がとてもしんどくなります。

また、「もし彼女が逆上して自分との関係を社内でばらしてしまったらどうしよう」などと恐怖を覚えることも珍しいことではありません。

なので一旦深みにはまると人生を狂わせるリスクもあることを理解しておきましょう。

配偶者・家族の関係性が崩壊する

不倫をするデメリットは、それにより取り返しにつかない大損害を配偶者や家族に与えてしまうことです。

不倫という刺激的な火遊びを後悔する人は少なくありません。それによって失うものはあまりにも大きいと言えます。

不倫が離婚に至るきっかけになるのを理解することは難しくありませんが、罪のない配偶者への裏切りであり計り知れない悲しみと怒りの感情を与えることになります。子供がいれば子供を傷つけ、その子供が情緒不安定にもなり、後々の人生にマイナスの影響を与えてしまうでしょう。

仮に不倫がバレなくても、そうした自分勝手な行いは配偶者を心から愛せなくなることになり、冷めた夫婦関係になっていくに違いありません。

不倫相手によっては仕事にも影響し、仕事に集中できない、仕事そのものを失う可能性さえあります。

離婚に至る場合には、築き上げた財産や子供を取られてしまう可能性も高く、なにもなくなってしまうかもしれません。

不倫は夫婦双方に人間不信の気持ちを抱かせ、今後人を信頼するということができなくなりやすいです。周囲では不倫のうわさをされ嫌な思いをすることになるし、不倫相手も配偶者も両方とも自分の前から去っていくかもしれません。

このように不倫というのは、一時の楽しみが止められずスパイスのような刺激を得るのかもしれませんが、失うものがあまりにも大きい状況に自分を置くことになることを理解すべきです。不倫しないためには、不適切な愛情を少しでも異性にもたないようにすることです。

相手に訴訟される可能性がある

不倫をしているといろいろなデメリットがあります。その中でも最も辛いのは、なんと言っても訴訟をされる可能性があることです。

その一人は、夫から妻から訴えられることがあります。自分の家族以外で、相手の家族から訴えられてしまう事もあります。

相手の家族が、離婚をする原因が不倫であると尚更です。

慰謝料をかなり請求されてしまうと、たちまち生活をすることができなくなるのです。そして子供がいる場合は、子供を巻き込んだ争いとなり心身ともに落ち込んでしまいます。

一人で戦うことは無理と判断して、専門家に相談することがベストです。法律の専門家と言うと、やはり弁護士に相談をすることがベストなのです。

その結果、一番ベストと感じられる方向に物事を運ばせることができます。

不倫はかなり悪いことです。しかしその代償としてかなりの大きな損害を受けることになります。

会社の居場所を失う

不倫をするデメリットは、不倫をしていることが職場の上司や同僚にバレてしまう可能性があることです。

上司や同僚に不倫をしていることがデメリットである理由としては、人事評価や人事異動において悪影響を被る可能性があるためです。

会社の経営においては「社員の信用」や「社内秩序の維持」という点が重要視されます。この点が、人事評価や人事異動の大きな基準となります。

もちろん、目標管理制度などを人事考課制度の基軸に据えている会社であれば、不倫などという要素は、人事考課においては評価基準に入りません。

しかし、実際の会社の経営においては「あの社員は不倫をしているため、家庭が不安定な状態にある」と評価されたり、「あの社員は部下の女性と不倫関係にある。

しかも、不倫の事実は女性社員たちの間で噂が広まっていて、あの社員は白い目で見られている」と判断されてしまった場合は、その社員は、もはや会社には居場所がなくなってしまうのです。

社内秩序を乱す恐れのある人物と判断されるのです。

そのため、定例の人事異動ではなく、季節外れの人事異動を発令されてしまう可能性があります。具体的には、子会社への出向や、これまで経験のない部署への異動です。

たいてい、不倫が原因で異動を命じられる場合、新たな勤務地は人数が数名しかいない寂しい職場であったり、地方都市の営業所となります。

降格でもなく、給料が減るわけでもない人事異動であれば、社員は会社側に対して異議を申し立てても受け入れてもらえません。

このように、不倫をするデメリットとしては、なんらかの要因で職場の人間に不倫をしていることを知られてしまい、自分に不利となる人事異動を発令されてしまうことなのです。

不倫をするメリット

不倫をするメリットは不倫をすることで単調な生活からワクワクする刺激的な暮らしになることです。

配偶者や交際相手がいるのに別の異性を愛する、不倫をすることは自分を優越感に浸らせます。

自分はモテる、男であれば女が2人も3人もいるというのは誇らしい気持ちになります。異なるタイプの女性を愛することで、性欲が特別な仕方で満たされるし、愛し愛されることの心地良さはたまらないことでしょう。

夫婦生活がマンネリ化している場合には、不倫相手に会うことが楽しくて楽しくて仕方がない状況になります。

そして不倫をすることで、日頃から溜まっているストレスを発散することもできます。仕事でも家庭でもイライラしがちで疲れてばかりいるときに不倫相手が自分を癒してくれる、優しくしてくれて居心地よく楽しい、そのような気持ちにさせてくれるのです。

また不倫は火遊びでもあるので、イケナイことをしている背徳感、また見つからないように楽しむ秘密の関係という特別な刺激、これが生きがいを与えることにもなります。

愛することの素晴らしさ、求め合うことの新鮮さを体感することにもなります。夫婦であれば絶対に行かないであろうラブホに行くというのも実に刺激的です。

このように不倫は確かに、単調な生活を一変させワクワクする刺激を与えてくれるもので夢中になれる相手がいるというのは嬉しいことです。とはいえ一時的なメリットがあるとはいえ、常に大きなリスクと隣り合わせであることも理解しておく必要があります。

恋愛の気持ちを取り戻すことができる

不倫をするメリットとしては、やはり再び恋愛に対して熱くなることができる点が挙げられます。

自分が既婚者という前提ですが、この場合には不倫をすることで恋愛の素晴らしさを再度味わうことができます。

不倫を少しでも考えている時点で、今の配偶者に何かしら大きな不満があるはずです。

つまり、配偶者のことが好きであるとか、愛しているとなどの感情がほぼ存在しないわけです。

世間体を考えて夫婦のままでいる人たちは実際多いでしょう。

しかし、世間体を考えて夫婦の関係を続けるだけでは、自分にとって不幸であると感じる人もいるはずです。

実際に不倫を始めると配偶者以外で好きと思える相手、愛することができる相手が存在することになります。

これが本人にとって幸せだと思えるならば、不倫をするメリットは存在すると言えます。

不倫は自分が独身で、相手が既婚者であるケースにも成立しますけど、その場合にはこのメリットは乏しいです。

交際相手として既婚者ではない相手を選ぶことも可能で、その際には不倫をせずに済むわけですから。

だから、自分が既婚者であるという前提ならば、配偶者以外の人間と恋愛ができる点に魅力があると評価できます。

ただ、実際にそのメリットを享受するためには、人間的な魅力を感じられる人を選ばないといけません。
方法論としては、再び結婚相手を選ぶような感覚で不倫相手を探す必要があるということです。

刺激的な生活を送ることができる

女性が変わると性欲が高まりやすいです。

人間に限らず生物の本能として、相手が変わることで抑え込まれていた性欲が高まりやすいというメリットがあります。

ふだん自分の奥さんとの肉体関係が少なくなっている男性の場合はこの傾向が顕著で、性欲が低く自分に自信を持てなくなっているときに不倫をすることで本来のパワーを再発見できるというのも良くある話です。

ギンギンにそそり立つことがない男性にとっての不倫は「男として本来の姿」を垣間見ることも出来るため、忘れかけていた内に秘める性欲を新たに認識できるチャンスともいえます。

結婚生活が長引くことで新鮮さを失い、昔のようにトキメキを感じることがなくなってしまうものです。

そんなトキメキを感じて鼓動が高鳴りといった「あの頃」を思い出せるのも不倫の大きなメリットで、トキメキによって仕事が捗ったり私生活に元気が出るなど副次的なメリットにも期待ができます。

トキメキというのはすべての源になる場合が多いため、仕事で落ち込み気味だった男性が不倫によって明るくなれたという場合も多いものです。

密会をするドキドキ感を味わうことができます。

不倫といえば「密会」が基本ですが、こっそりと女性に会うという行動によってドキドキ感を味わえるというのもメリットの1つです。

このドキドキ感というのは性欲をより高める原因となったり、時間にルーズな男性にとっては不倫をするため時間に対して厳格になり仕事面でも良い影響を与えることにもつながります。

またドキドキ感というのは結構促進効果も期待できるため見た目の印象も若返って見える、服装や髪型などもオシャレになりより若く見えたりと「若返り効果」まで期待できるものです。

不倫そのものは良くない見方をされがちですが、じつは人間としてこのような肉体的に良い効果も期待できるため健康を維持するためにはメリットがあるといえます。

まとめ

不倫とは、お付き合いしている男性、女性共に既婚者という事になります。

つまり世間一般の常識からすると、あってはならない関係という事になります。

そういった似た者通しの関係となりますので、共に今までにない刺激や興奮を逆に覚えてしまう事もあるはずです。
ただし危険な関係である故に、やはりその人自体に子供がいるか、どんな業種で業務の時間帯や休日を事前に把握することが必要です。

不倫な関係になったには、必ず訳があります。

お互い夫婦間のセックスレス。お互いが性的魅力を感じなくなり、離婚も考えているとか。

まとめると、最近セックスなどはやっていない、或いは日ごろのストレスが溜まった二人になりますので、実際久しぶりにセックスをやると

異常なほど興奮を覚えることは間違いないと思います。

一定のセックス経験をされている方がほとんどだと思いますので、セックスのテクニックを知っている方は大勢いると思いますし、これは若い20代女の子とは当然レベルが違うはずです。

不倫の場合、お互い世帯持ちという事になります。また子供がいるかもしれません。

生計が回っていますので、無駄の出費は避けたいという気持ちが、お互い同じはずです。

つまり、費用の掛からないセックス法を考えているはずです。

ホテル泊は無。たまには車の中でカーセックス。ネットカフェ、カラオケ個室でのセックス。

同じ境遇というポイントから、メリットが生まれてくるはずです。

不倫関係でのお付き合いは、このようなメリットがあります。

ただし深入りだけは禁物となりますので、お互いの環境を理解し、それに沿った流れで出会っていくという事が大前提になります。必ずルールを守ったお付き合いをお願いします。