風俗嬢が嫌いなお客さんの特徴として挙げられる頻度が高いのが「ガシマン」です。

ガシマンとは言葉通り、ガシガシ手を使って攻めてくることです。

女性を気持ち良くさせるテクニックだと勘違いしてガシマンを行う男性も多くいますが、実は風俗嬢にはデメリットしかないんですよね。

ガシマンの対処法や予防法を探しているという風俗嬢も意外と多くいます。

今回は、ガシマン客に効果抜群の対処法・予防法を紹介していきたいと思います。

ガシマン客をこちらでコントロールするのが最も簡単!

ガシマンへの対処法・予防法として最も簡単なのが「ガシマン客をコントロールする」といった方法です。

ガシマンをする男性の多くは、風俗嬢に自慢のテクニックを認められたい、気持ち良くなってほしいと考えています。

悪気があるわけではないのが面倒くさい所ですが、さり気なくガシマンを辞めさせるようにしていきましょう。

「もっと優しくしてくれた方が気持ち良いな」甘えてガシマンを辞めさせる

多くの風俗嬢が実践しているのが「甘える」といった対処法です。

初めてのお客さんだと、ガシマンをしてくるかどうか実際に接客をしてみないと分からないですよね?

万が一、ガシマンをされた時は

「もっと優しくしてくれた方が気持ち良いな」
「優しく触られた方がゾクってしちゃう」

等、甘えるようにお願いしてみましょう。

風俗嬢に甘えられて嫌なお客さんはいません。もっと気持ち良くなってくれるならと自然とガシマンを辞める男性が多いようです。

「私が気持ち良くしてあげる」プレイの主導権を握る

ガシマンを回避する方法として「攻めに徹する」というのも1つの方法です。

自分が攻め側になる事で男性は自然と受け身になり、ガシマンをしなくなります。

ガシマンをしてくる男性はSっぽいように感じますが、意外と攻めに弱い人も多くいます。

自分がプレイの主導権を握る事でガシマンを回避しましょう。

「ちょっと待って!痛い!」率直にガシマンを拒否する

お客さんのタイプにもよりますが、率直に拒否するという風俗嬢も少なからず存在します。

ガシマンをしてお客さんに対して「ちょっと待って!それ痛い!」とプレイを中止します。

もちろん、そのまま放置するのではなく、「こうしてくれた方が女の子は気持ち良いんだよ」と教えてあげましょう。

教えた通り、優しく触る事が出来たら褒める事も忘れないようにしましょう。

「ガシマンが気持ち良い」と勘違いしている男性を優しく諭すのもプロの風俗嬢の条件の1つなのかもしれませんね。

何をしてもガシマンを辞めてくれない時は「NG客」にする

上記の3つの対処法でほとんどの男性はガシマンを辞めてくれます。

しかし、さり気なく注意してもガシマンをしてくる残念なお客さんも一定数います。

そんなお客さんは何をしてもガシマンを辞めないので「NG客」に指定しましょう。

そのお客さんがどれだけお金を使ってくれても、ガシマンによって膣内に痛みや炎症が生じてしまうと仕事が出来なくなります。

1人のガシマン客が原因で収入が大幅に減ったという風俗嬢も多くいます。

ガシマンを辞めない自分勝手なお客さんは、NG客にする事も検討してください。

ガシマンされる心配のない環境で働くのもあり

絶対にガシマンをされたくないと考えている女の子も多いですよね?

そんな女の子は「ガシマンされる心配のない環境で働く」といったのも有効です。

指入れのない風俗店を選んで働く

同じ風俗でもジャンルによっては「指入れ」がない風俗店もあります。

ガシマンされるのがどうしても許せない場合は、指入れがないお店で働く事も考えてみましょう。

指入れのない風俗店は以下となります。

オナクラ
手コキ専門店
セクキャバ
オッパブ
M性感
SM(女王様)

所謂、ソフト風俗では女の子にタッチする事自体をNGとしているお店もあります。

タッチ出来る場合でも、キスは胸を触る程度までとなっていて基本的に女の子に主導権があります。

上記のお店であればガシマンをされる心配をする事なく安心して働けます。

最近流行りのメンズエステもガシマンされる心配なし

ここ数年、急激に人気を集めているのが「メンズエステ」です。

パッと見ると風俗店に見えますが、ちゃんとした「エステ店」となっています。

露出の高い衣装やボディラインがくっきりと見える制服等、少しセクシーな衣装を着てマッサージを行います。

マッサージ中に体が密着したり、鼠径部等の際どい箇所へのマッサージをする事もありますが、性器を触る事はNGとなっています。

男性側は完全に受け身でセラピストにお触りするのはNGなので触られる事はありません。

風俗店ではありませんが、急激に成長している業界の1つでトップセラピストは風俗嬢よりも稼いでいると言われています。

マッサージに必要な技術は事前に講習で覚えられるので、未経験・初心者の女の子でも安心です。

ガシマンを我慢すると痛みや炎症・出血の原因に

風俗嬢の中には、ガシマンを我慢してしまう女の子もいます。

しかし、ガシマンは我慢していても良い事は何一つありません。

逆に、様々な膣内のトラブルを引き起こすので出来るだけガシマンをするお客さんを避ける事が推奨されています。

膣内に痛み・炎症・出血が発生する

膣内を力強くかき混ぜるガシマンを我慢すると、膣内の壁が傷つき激しい痛みを伴う事も珍しくありません。

ガシマンをする男性は、爪を切っていない事も多く、伸びた爪が膣内で引っかかり出血してしまう事も多々あります。

痛みや出血が生じてしまうと、体自体は元気なのに膣内が痛い、血が出ているといった理由で働けなくなってしまいます。

さらに、傷付いた箇所から雑菌が入り炎症を起こしてしまうと、膣内が重い、お腹が痛いといった症状まで引き起こしてしまいます。

ガシマンが原因で働けなくなっても、お店が保障してくれるわけではないので、ガシマンをしてくるお客さんは拒否するようにしましょう。

ガシマンが原因でエッチが嫌いになる事も

ガシマンが原因でプライベートのエッチが嫌いになる、興味がなくなるケースも増えています。

ガシマンのせいで「エッチ=痛い・辛い」という思考となってしまい彼氏や好きな人とのエッチが楽しめなくなってしまいます。

たった1回のガシマンが原因でエッチがトラウマになった女の子がいるほど、ガシマンは危険な行為です。

男性はガシマンをして満足するかもしれませんが、女の子は傷付くだけなので我慢しないようにしてください。

ガシマン客の特徴とは?

実は、ガシマンをしてくるお客さんにはいくつか共通する点があります。

対面時やプレイ前の雑談等で、少しでもガシマン客の可能性があれば、心の準備をしておきましょう。

急にガシマンをされてもダメージが少なくなるように、膣内に仕込み用のローションを入れておくのもおすすめです。

テクニックを自慢する

エッチで女の子を気持ち良くさせるにはテクニックが重要だと勘違いしている男性には要注意です。

特に、「激しくて凄い」と褒められたと自慢するお客さんはガシマン客である可能性が高くなっています。

激しくて凄いというのは、気持ち良くなかった時に使われる事の多い褒め言葉です。

激しいといったワードだけで、ガシマンをしてきそうな雰囲気が漂っていますよね。

経験人数が少ない

経験人数が少ない事から、女性をどう触って良いのか分からずにガシマンをしてしまう男性もいます。

風俗嬢にも気持ち良くなって欲しいと思っているピュアなタイプのお客さんです。

女の子に慣れていなさそうな雰囲気がある時は少し警戒しましょう。

また、雑談の中でポロッと経験人数が少ない事や女性との接し方が分からないというお客さんもいます。

そんな時は、しっかりとリードしてあげましょう。

AVに影響されてガシマン客に

経験人数の少なさと似ていますが「AVに影響された」事がきっかけでガシマンをするパターンもあります。

多くのAVでは、激しいガシマンで女優さんに潮吹きをさせています。

潮吹きをしている女優さんが気持ち良さそうにしている姿を見て憧れるといった感じです。

潮吹きに執着していたり、潮吹きをさせたいとリクエストしてきたお客さんはガシマン客だと判断しましょう。

潮吹きが気持ち良くない女の子も多い事やAVのテクニックはリアルの女の子に試してはいけないと現実を教えてあげても良いかもしれませんね。

まとめ

ガシマンをしてくる男性には、テクニック自慢の自己中タイプと経験人数が少ないピュアなタイプの2つに分けられます。

万が一、ガシマン客に当たってしまった場合は、相手のタイプを見極めて適切な対応を取る事がガシマン回避に繋がります。

しかし、どれだけ頑張ってガシマンを辞めるように促しても聞いてくれないお客さんも残念ながらいます。

そんな自分の事しか考えてくれないお客さんは、早く見切りを付けてNGにしてしまいましょう。

風俗嬢として稼ぐには、お客さんに満足してもらう事も必要ですが、自分の体を大切にする事も忘れてはいけません。

ガシマンが原因で働けなくなる事を避けるために、今回紹介した対処法・予防法を試してみてはいかがでしょうか。